調理法に合わせた、たくさんのレシピがあるブロッコリー

ブロッコリー 調理方法
苦手だった野菜も食べるようにしていた私は、少しずつ食べられるようになり、現在では大部分の野菜が食べられるようになりました。

それでもまだ嫌いな野菜もありますが、持病がある私は、好きなものだけを食べるわけにはいきません。

「緑色が美しい」と思いながらも、独特の形に抵抗があった私は、以前ブロッコリーが苦手でした。
甘さや塩気があるわけでもなく、あえて味を例えるなら、“ブロッコリー味”になるでしょう。

アメリカや中国などから輸入され、ブロッコリーが「手に入らない時期がない」と言えるほど1年中出回るようになり、いつが旬なのかわからなくなります。

ブロッコリーは、秋から冬の比較的寒い11月~2月頃に迎える旬は、産地によって時期が多少異なります。

「春まき」と「夏まき」、「秋まき」といった産地の栽培方法や、品種によって、旬の時期が異なります。

生産量が全国1位の北海道では6月~10月に、2位の愛知県では11月~2月に、3位の埼玉県では4月~5月と、さらに11月~2月にも旬を迎えます。

サラダなどのほか、ブロッコリーは炒めても茹でても美味しく食べられます。私は、茹でたブロッコリーにマヨネーズのほか、胡麻や青紫蘇などのドレッシングをかけて食べています。

ブロッコリーは、味にクセがなく、いろいろな味が楽しめる大部分のドレッシングに合い、味つけに苦労することがありません。

また、鰹節をのせたブロッコリーに、しょう油をかけて食べても美味しいでしょう。

ビタミンCや、蛋白質、鉄分、マグネシウムなどのブロッコリーに含まれている栄養素は、調理法によって失われることや摂取できる栄養素が変わることがあります。

ブロッコリーの栄養素を逃しやすい調理法は茹でることです。そのため、沸騰したお湯に入れたあと、色が変わったらすぐ取り出すことが重要です。

また、茹でる時間が長いほど水溶性のビタミンが流れ出てしまうため,短時間で「サッ」と茹でる必要があります。

ブロッコリーを焼くと水分を使わず、効率よく栄養素を摂取できるだけではなく、炒めると流れ出てしまう栄養素は、片栗粉でとろみをつけると摂取できます。

さらに、油との相性がよいブロッコリーのお勧めの調理法は、揚げることです。茹でる、焼くよりも、よりブロッコリーの栄養素を逃し難い調理法が蒸すことです。 蒸したブロッコリーは、より素材の美味しさが味わえるだけではなく、調理時間も短くお勧めの調理法です。

このように、茹でる、焼く、揚げる、蒸すといろいろな調理法があり、ブロッコリーを使った豊富なレシピがインターネットなどで紹介されています。

お気に入りを見つけて、ブロッコリーの美味しさを存分に味わいましょう。